レーシングライダー 吉田雄一 オフィシャルブログ

全日本スーパーモト選手権 S1PRO参戦

プロフィール


Team TECHNIX

♯55♯

Author:♯55♯
名前:吉田雄一
出身地:埼玉県
生年月日:1980.11.6
身長:158cm
体重:63kg
血液型:A型

所属チーム:テクニクスTGR
参戦クラス:全日本S1OP
ゼッケン 1
参戦車両:Honda CRF450R


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全日本スーパーモタード選手権 第7戦 名阪スポーツランド(奈良県)

全日本スーパーモタード選手権 第7戦 名阪スポーツランド(奈良県)

TEAM Technix TGR
S1 PRO ♯16 吉田雄一
レース結果14台中
タイムアタック予選 10位
ヒート1 11位
ヒート2 9位







今回のダートセクションは全日本モトクロスコースの1部を使って行われました、半分以上がダートセクションということで一周のラップタイムも長く、レースは15周予定から12周と変更されました。

天気も良く完全にドライコンディションの中、前日からレインタイヤで走行テストするなど、スリックタイヤにグルービングで溝を増やすなど作戦は選手それぞれ別れました。

私はフロントのみレインタイヤを選択しました、ですがProクラスではタイヤ1セットのみ使用というレギュレーションがあり、ドライコンディションの中最後までタイヤが持つかが問題でした、タイヤをなるべく傷めないようにと思っていても、レースになるとそうは言ってられません。

ダートセクションが多く今回のタフなコースで一発のタイムを出すタイムアタックでは前半のそれも2周めにはタイムを出さなくてはと 少し焦りすぎて転倒、再スタート後タイムアタック残り時間も少なくなりさらに焦りコースアウトなどで、まとめることができず最悪な結果を予感しましたが、なんとか14台中10位のポジシンで決勝スタートできる事になりました。

ヒート1、6番手まで上がりダートセクションで土質がサンドということもあり轍ができその轍のタイトコーナーですぐ前を走るライダーがエンジンストール…同じ轍を入った私は引っかかり轍からマシンを出しラインを変えた所、深いサンドにハマリ転倒、再スタートする間に後続に抜かれ11位でゴールとなりました。

ヒート2、スタートからポジションを上げ7位走行、ラスト2周のターマックでフロントを滑らし転倒 直ぐに再スタートできましたが直ぐ後ろに付かれていた2台に抜かれ9位でゴールとなりました。

ドライでレインタイヤでの走行が厳しくなった事もありますが、それは自分で決めた判断で、1日を振り返り自分自身、マシンをコントロール出来なかったと悔しく思います。

今シーズンも残り最終戦のみとなりました、次戦は11月千葉県茂原サーキットとなります、悔いの残らぬよう、良い結果でご協力頂いています皆さんの期待を裏切らないよう全力で戦います、ありがとうございました。
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